【簡単な】特定秘密保護法【まとめ】

特定秘密保護法が成立してから早一週間。
マスコミの報道ぶりで、
「なんかわからんけど、危ないんじゃないの?」
と思った人が増えたためか、内閣支持率急落。
どうも反対している人が
原発再稼働を猛烈に反対している層と被って見えます。
デモの仕方が同じだからです。
多少不備があるものの、
他国との情報共有のためには
この法律自体は必要だと思います。
というわけでできるだけ簡単な言葉でわかりやすくメモしておきます。
特定秘密…漏れたら日本の安全保障が危険だから秘密にしておく必要があるモノ
原発の情報や尖閣ビデオは特定秘密にはあたらない。
今までは政治家や公務員などには秘密を守らせる制度がなかったので、
情報の上辺しか渡ってこず、核心部分は情報漏洩の危険があったから
日本には渡って来なかった。
罰則は公務員や政治家等が秘密を漏らした場合や
西山事件の毎日新聞記者のように脅したり、
暴力したり、騙して入手した場合。
秘密指定期間は通常最長30年。
例外的に超重要秘密は最長60年。
最初は5年を超えない範囲で決めて、
一回の延長が最長5年づつ延長していくことになります。
日本はスパイ天国ですから
そのスパイを取り締まる
スパイ防止法への布石になります。
マスコミはおそらく
スパイが入ってるのか、
それとも悪質な取材をしたりすることが
できなくなるので反対していたということでしょう。
一番の問題点はこの国お得意の
曖昧な点でしょうか、
不正ダウンロード防止法のときも曖昧でしたね
少なくともハッキングしたりしなければ一般庶民が捕まる事はないので、
安心して下さい。

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