【新車情報】ヴォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント

 兄に変わって弟が更新します。
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 ヴォルクスワーゲン・グループ・ジャパンが1月6日にゴルフヴァリアントを発売すると発表しました。
 ゴルフヴァリアントは今年輸入車初のカーオブザイヤーを受賞したゴルフ7のワゴンバージョンにあたります。
 今回日本に導入されるのは「1.2 TSIコンフォートライン」と「1.4 TSIハイライン」の2つです。
 上級グレードの1.4ハイラインには 9つのエアバッグ、プリクラッシュブレーキシステムの「Front Assist Plus」、「マルチコリジョンブレーキシステム」、「プロア クティブ・オキュパント・プロテクション」、「アダプティブクルーズコントロール」、「レーンキープアシスト」という最新の安全装備が標準装備になっています。1.2コンフォートラインにも「アダプティブクルーズコントロール」と「レーンキープアシスト」以外標準装備になっています。
 ボディサイズは先代よりも全長が30mm長い4575mm、全幅は15mm広い1800mmとサイズアップし、トランクルームはクラス最大の605Lを確保します。さらに専用レバー後部座席を倒すと1620Lという広さを確保します。
 エンジンスペックは「1.2コンフォートライン」が105馬力/175NMの1.2L直列4気筒シングルターボ、燃費は21.0km/h。「1.4ハイライン」が140馬力/250KMの1.4L直列4気筒シングルターボ、燃費は19.0km/hです。どちらも流行のダウンサイジングターボを搭載しています。
 価格は1.2コンフォートラインが269万円で、1.4ハイラインが322万円です。

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