【新車情報】ランボルギーニ・ウラカン

兄に変わって弟が更新します。
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 ランボルギーニが新型スポーツカー、ウラカンを発表しました。
 ウラカンは今年生産終了したガヤルドの後継車でもあります。名前の由来はスペインの同名の闘牛からきています。
 最高出力は610馬力、トルク57kg.mを達成する5.2リッターのV型10気筒エンジンを搭載、駆動方式はエンジンをミッドシップに置く4WDで、トランスミッションは7速デュアルトランスミッションを採用し、0-100km/h加速は3.2秒という超俊足を叩き出します。これはガヤルドより0.5秒早いです。最高時速は325km/hです。
 これぐらいの高性能を持っているのにもかかわらず、燃費は8km/hとスーパーカーとしては低燃費を達成しています。
 ステアリングに付けられたスイッチで「ストリート」「スポーツ」「レース」と3種類の走行スタイルが変更できます。
 ウラカンは来年3月の「ジュネーヴ・モーターショー」でデビューしますが、その前に世界各地でイベントを開催しているそうです。
 

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