【心理学】性別浮気の嫉妬の違い


人違いの子を持ったニュースが話題でしたが、
要は男性の嫉妬はそういう話です。
男女が肉体関係を持てば
子供が生まれる可能性がありますが、
どんな男性であっても
その子供が自分の遺伝子を受け継いだ子供か
確証を持つことは出来ません。
アメリカには「ママのベイビー、パパのメイビー」
という言葉が示すとおりに、
男性の不安要素を端的に表していて、
一度でも、自分のパートナーの女性が、
他の男性と肉体的関係を持てば、
その男性の子を宿らせる可能性があります。
これが男性が女性の浮気を許せない
深層心理の理由です。
DNA鑑定で調べられますが、
本能的に自分と似ているところを
探そうとします。
逆に女性はたとえパートナーが浮気しても
産んだ子供は自分の子どもと確信できます。
しかし、女性には別の問題が有ります。
もしパートナーが他の女性に
心を奪われたら、
結婚生活という基盤を
失いかねない危険性があるからです。
愛の無い肉体的浮気は許せても
精神的浮気は決して許せないのです。
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嫉妬心の男女の差について、
ワシントン大学のR・ラーソン教授が行った心理学的実験で
自分の恋人が、違う人と関係を持ったことを知った場合、
どちらに動揺するか調べました。
①あなたの恋人が、別の人に心を惹かれ、様々な体位をトライしていると
知ったとき
②あなたの恋人が別の人に強く心を惹かれ、互いに信頼し、
秘密を共有していることを知ったとき
大多数の男性は②のケースで
大多数の女性は①のケースでした。
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浮気した場合、男性は心から愛していないことを
女性は肉体関係をもっていないことをアピールすれば
許される可能性があります。
最後に
参考資料がうりふたつなんですよね。
某テレビ番組でお馴染みのU.Rさんが2012年に出した本が、
2005年初版のS.Rさんの本と書いてる文字そのものが数行にわたって
全く同じでした。
こういうのってあるんですね。
たまたまなのかな。

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