ギリシア人の植民活動

貴族間の対立や人口増加に伴って前8世紀半ばより、植民が広く行われ、それら植民市が商業活動に加わった。

植民市
ミレトスが黒海沿岸に植民し、コリントスはシチリアにシラクサ、などをたてた。
ビザンティオン(イスタンブール)・マッサリア(マルセイユ)・キュレス・タラス(イタリア半島南部)・ネアポリス(ナポリ)などもたてた。

前8世紀後半
戦闘方法の変革
貴族の一騎討ちから歩兵の密集隊へ
前7世紀
重い盾などの重装備をした重装歩兵密集隊(ファランクス)が戦いの主力となった。
前7世紀
小アジアのリディアから伝わった鋳造技術をイオニアのポリスが取り入れた。

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