専制ローマ帝国

ラティファンディアに代わり、土地を小作農民に土地を貸与して耕作させるコロナートゥス(コロヌス制)が成立。
ディオクレティアヌス(位284~305)
オリエント的専制君主制(ドミナートゥス)を始め、
市民(臣民)に跪拝礼を求めた。
2人の正帝・副帝をおく四分統治制(テトラルキア)を採用し、
自らは東方皇帝・全ローマ皇帝を兼ねた。
キリスト教徒には大迫害を行った。
コンスタンティヌス(位306~337)
313年ミラノ勅令
325年ニケーア公会議

330年ビザンティウムをコンスタンティノープル(コンスタンティノポリス)と改称し、
キリスト教的首都を建設。
農業小作人(コロヌス)をコロヌス土地定着強制法で土地への緊縛を強めた。
職業身分の固定化、官僚制の発展。
ユリアヌス(位361~363)「背教者」キリスト教を敵視。東方遠征中に敗死。
378年ハドリアノポリスの戦いでウァレンス帝が戦死。
ガリア・スペインでバガウエダと呼ばれる貧農の反乱
北アフリカでキリスト教異端キルクムケリオーネスの騒乱
ゲルマン人の大移動

内憂外患
テオドシウス(位379~395)
392年キリスト教の国教化
395年ローマ帝国は東ローマ帝国(ビザンツ帝国、ビザンティン帝国)と西ローマ帝国に東西分裂

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