国内最古の丸木舟発見

市川、国内最古の丸木舟 7500年前、魚介類など運搬 雷下遺跡
発掘された丸木舟。舟底の部分が残り、側面の立ち上がりは欠損している(県教育振興財団提供)
http://www.chibanippo.co.jp/sites/default/files/IP140131TAN000046000.jpg
千葉県は31日、市川市国分の雷下(かみなりした)遺跡から、国内最古となる約7500年前(縄文時代早期)の丸木舟が見つかったと発表した。
これまで最古とされてきたのは、島根県松江市で発掘された約7000年前のもの。
今回の発見は縄文時代の早い時期から、海で採れた魚介類を運搬する交通手段として丸木舟が使われていたことを示す貴重な資料という。
県文化財課によると、発掘された丸木舟はムクノキをくりぬいたもので、長さ約7・2メートル、幅約0・5メートル。
側面が残っていないが、丸木舟としては大型だという。
同遺跡の発掘は、東京外郭環状道路(外環道)の建設のため県教育振興財団が2012年11月から行い、丸木舟は昨年11月中旬に見つかった。
木材の一部を採取し米国の分析会社で年代を測定したほか、一緒に出土した土器の年代から鑑定した結果、約7500年前のものと特定された。
現在の東京湾から同遺跡までは数キロ離れているが、当時は温暖化により海面が上昇する「縄文海進」が始まったころとされ、
遺跡の周辺は干潟が存在するような地形だったとみられる。
ちばとぴ 2014年02月01日 10:16
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/177281
続きは↑で
やっぱり日本人は東南アジア系の人種なんですね

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