飛鳥寺跡で国内最古の文字瓦

飛鳥時代

 6世紀末創建の日本最古の本格寺院、飛鳥寺(奈良県明日香村)の遺構で出土した瓦に「女瓦(めがわら=平瓦)」「飛」などの文字が刻まれているのが見つかったと10日、奈良文化財研究所が発表した。創建時の瓦とみられるものもあり「文字瓦では国内最古の可能性がある」という。

飛鳥寺跡の過去の発掘で出土した瓦を再調査。文字瓦を11点確認し、うち6点を解読した。

創建時のものとみられる瓦には「飛」などの文字が刻まれていた。同研究所は「飛鳥寺を意味する可能性もある」としている。7世紀後半の瓦には「女瓦」のほか「白髪部(しらかべ)」などと刻んであった。瓦の生産に関わった工人の氏族名などとみられる。

9月13日まで同研究所藤原宮跡資料室(同県橿原市)で展示中。

国内最古の文字瓦か 飛鳥寺跡、奈文研が調査 2015/6/10 22:04

日本経済新聞-http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H6L_Q5A610C1CR8000/

飛鳥寺は奈良の元興寺に移転したんですよねー。確か。
その跡地を今調査してるんですね―。
記憶が確かならば、飛鳥寺から元興寺に資材も運んでいるはずなので、
元興寺の資材も結構同じくらい古いんじゃないかな?

飛鳥寺のアスカの飛っていう字も発見されたということで、
アスカの漢字で飛を当てたのはこれがもしかしたら初めてかも


 

追伸:

あんまり、更新できてないです。ごめんなさい。
インドネシアの方も暇な時にしたいと思います。

すいません。今後もあまり更新できないです。
よろしくお願いします。

将来的には更新しますので、よろしくお願いします。

国内最古の文字瓦

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。