近代化と環境問題~明治維新の負の遺産~

環境問題

工業化と産業革命

主工業生産から工場制生産への変革。これによる社会・経済のしくみの変化のこと。大量生産が可能となり、大幅に効率化を果たす。資本家と労働者という階級が生まれる。これらがしくみの変化でもっとも大きいものではないだろうか。この2つが出来上がっていくのが産業革命の大きいものである。

資本家は資本をもっており、労働者を雇う立場にあり、資本家は立場が上。労働者が低い賃金で長い労働に従事させられる。マルクスはこうした資本家と労働者の矛盾を暴き出し、資本論を説き、社会主義を創始して、マルクス経済学を創始した。

日本の産業革命

日本では19世紀後半におこる。京浜工業地帯や阪神工業地帯が形成され、公害問題が生じはじめ、経済問題が創始される。

ただし、時の政府は対応せず、公害問題を包括的に政策化する動きはなかった。

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