消費サイドのニーズを農林水産でとらえる

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消費者のニーズ

ものを買うっていう現象から

体験してみたい、感動してみたいといった価値がほしくなっている

価値を提供していけば、お客さんがファンに成ってくれる

ライバルがいっぱいいる中でも
ものとしてでの価値ではなく、
共感といった価値を提供していく。

豆腐を提供するだけではなく、
他の豆腐店では提供できないものを
どうやって提供するのか?

お客さんが買い物するときに産地を提供できるか?

みんながポップを設置すると、あそこもしてた
そこもしてたと生産物に対する愛情をそこに持っているかどうか

お客さんに自分が持っているものを含めて、
生産物に対するこだわりや愛情はあるのか?

まだ、八百屋さんでもお肉屋さんでも
生き残っているところはいっぱいあります。
なぜ、生き残って居るのでしょうか?

使いたくなってしまうのでしょうね。

仕事や商品を通じて、社会や経済、環境への優しさはあるのか?
三菱がこの前悪いことをしました。

「生産物を提供する側は知りながら害をなすな」
とドラッカーも言っています。

消費者は知り得ません。
この会社がこんなものを作っているからと
信用して商品を買います。

燃費不正やマンションの不正建築などは
会社の存続に関わります。

美味しい食べ方提案をできる可能性はあるか?

顧客に対して、
情緒的な部分を提供できるか?

 

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