ブランドとは?

ずっとファンが買ってくれる。
新商品を出したら、これくらいのファンが買ってくれる。
売上や利益は計算しやすいですね。

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ブランドの意味

イオンとは企業ブランドです。
ジャスコは事業ブランドです。
トップバリューは商品ブランドです。

ブランドの語源

Brandの語源は焼き印だと言われています。バーンからきているという説が有力です。

このときの革製品にも焼き印として制作者の証としてつけられるようになります。今でこそ洋服にもタグが付けられているのが当たり前ですが、欧米では誰が作ったのかを明らかにするため焼き印というものがおこった。

とことが、あるメーカーが作った製品が売れていきます。
その焼き印がつくった製品が優れた製品の代名詞となっていきます。

焼き印=ブランドへと変化しいったと言われています。

ブランドの定義

企業が自社の商品が他社のものに対して優位で、意味のある差異をブランド要素によって消費者が認識できるように明示したもの。

ブランド要素

ネーム、ロゴ、シンボル、キャラクター、スローガン、パッケージ、ジングルなど

ブランドを伝える7つ道具

ネーム

短く、発音しやすく、響きの良い

長くても愛称やニックネームもOK

ロゴ

ネームの一部を独自の書体で書いたもの。

本ブログではロゴは

メニメニ

ですね。

シンボル

ブランド価値やメッセージを象徴する視覚的要素。

  • クロネコヤマト
  • マクドナルドのM

パッケージ

コカ・コーラのくびれた瓶

キリン氷結はダイヤカット

スローガン

キリン:おいしさを笑顔に

コカ・コーラ:繋がる瞬間に

シャープ:目指している、未来がちがう

キャラクター

シンボルを特殊化させたもの。トヨタのこども店長、俳優の起用、ディズニーやキティ

ジングル

音楽やリズム

有田みかん(ミカピーの唄)

個人的に好きなCM。愛媛に在住しているのに・・・笑

最近はカラーマーケティングも流行っています。

Appleの例

日本人の多くの人はスマートフォンにiPhoneを選びます。
そしてそれを買い続けます。
それがAppleにとっての資産です。

ブランドアイデンティティ

ブランドイメージはブランド構築を諮った結果、顧客がどう思っているのかという成果

スバルというのはドライバーだったりを安全に楽しく運転させたいというのがブランドアイデンティティです。所有者だったりファンをスバリストと呼びます。

彼らはお客さんにとって、どういうアイデンティティを構築しないといけないのか、お客さんに提供する。

いろんな農業、林業、畜産業、水産業。コンサルタント依存が起こっています。町全体で作ればいいものをごく一部の関係者だけでつくることがあります。一部のプロジェクトチームがコンサルタントに依存して、ブランドを命名することで、共感を得られるでしょうか?コンサルタントに依存して作ることは楽ちんです。構築していく際のプロセスに一切関わりはないです。愛着もわきません。

ブランドの本質

なんでブランドか?

  1. 販売チャネルが増えるから
  2. 農産物のブランド化により高価格化を目指す。

ブランドのメリット

ライバル会社よりも一歩すすめる。知名度だったり、認知度だったり、富の基本的な形。中長期的なファンを獲得できることです。消費者の信用・愛顧を獲得できます。企業の長期的な成長を約束。

ブランド資産(ブランド・エクイティ理論)

ブランドを単なる認識機能ではなくて、価値ある資産として捉えようとアーカーが主張。

経営やマーケティングの目的や木業そのものにしようとしたものです。

ブランド価値が上昇すれば、企業の資産の増加であり、その資産を再投資することによって、いっそうの資産増加が可能になる。

グリコの例

ポッキーを1967年に発売。

プリッツというお菓子にチョコをまぶして子どもにも食べてもらおう。チョコレートの新しい食べ方を提案していこう。

確かな価値と気に入って買い続ける顧客をもった商品やサービスを作り上げられました。

ポッキーに再投資を繰り返し、
図らずも、ブランド資産として考えられるのではないか?
とい話です。

参考リンク

ルビコンの決断 大衆魚を宝石に変えた男~関さば 執念のブランド戦略

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20533_201007222200.html

 

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