相容れない2つのタイプ~断定口調と曖昧口調~

突然ですが、、、

A.~に違いない、絶対に~、他に~ない、みんな~、~はありえない、~はずがない、~だろ、

B.~かも、個人的に、多分、思う、~気がする、~だろう、~な感じ、~みたいな

あなたのまわりにも、こんな喋り方する人
いませんか??
あなた自身がそんな喋り方をしているかもしれません。

個人的に頭の中でぐるぐるしているので、
整理してみたいと思います。

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断定口調

特徴

断定口調を普段からよく使っている人の傾向として、ある程度の地位についている経験豊富な男性が多い印象を受けます。

かといって、一番上のポジションではないことが大きな特徴で、断定語をよく使っている人自身はそこまで権力があることは少ないでしょう。

いわゆるスネ夫ポジションな人です。

個人的には、相容れないタイプの人たちで、
その人たちを研究するためにこの記事に残しておこうとおもいます。

ちなみに私は
今のブラック企業問題や企業革新が進まないのは
この断定系タイプによって作られているのではないか?
と、考えています。

メリット

  • 自信があるようにみえる
  • 発言に説得力が増す
  • 相手よりも優位な立場にたちやすい

デメリット

  • 信頼感がわかない
  • 心の壁が生じ、相手に受け入れられにくくなる
  • 抵抗感や反抗心が湧きやすい

小まとめと対処法

この断定系人間に、一番効果的なのは、
そのポジションよりさらに上の地位の人になんとか直訴すること。

ではないかと思います。

さらに、相手もそういう威張らないと不安で仕方ないんだ、
この人もかわいそうな人なんだ、と内心思っていることで、
相手を受け入れられやすくなるかと思います。

おそらく、この断定口調を使わないといけないのは、
その人が寂しい人生を送っておらず、慕われた経験がないからです。
ですので、自分の実績と地位でそれを補おうとしているに
すぎないように思えてなりません。

ですので、相手も認めて受け入れれば済むのです。

曖昧口調

特徴

曖昧口調の人の特徴はふわふわしている人が多いです。これは柔軟に生きている人が多いからです。主張等でも見せる部分が異なります。なるべく多くの人に好かれようとしている八方美人な人が多いです。先ほどの断定口調の剛の人とは違いますね。なるべく他の人を傷つけないよう配慮している人とも言えますが。

メリット

  • 相手に比較的受け入れられやすい
  • 部下や子どもも協力的に
  • あまり敵を作りにくい

デメリット

  • 自信がないように見える
  • 存在感が薄くなりがち
  • なめられやすい
  • 責任回避と見られ、信用されにくい

小まとめと対処法

自信なさげに見せる曖昧口調タイプには、はっきりとさせないといけないところはきちんと迫って答えを出させましょう。特に重要な問題に関してはAでもBでもないといった立場にさせてはいけません。まずは確認しましょう。

このタイプはある程度見通しが立っていても自己主張しないタイプが多いので、会議でも発言を自主的にはしない傾向がある気がします。積極的に発言を促し、意見をさせましょう。

まとめ

断定口調の人は基本的に自分を改めようとする人は少ないのです。
ですから、曖昧口調の人が譲歩したほうが手っ取り早く物事が進みます。

そこで、この問題が短い間の出来事であるならば、
曖昧口調の人が相手はかわいそうな人なんだ、と
受け入れていれば乗り切れるんじゃないかと見ています。

ただし、長引きそうな場合は、そういう断定口調の人から
離れるのが良いだろうと思います。

昔の戦略書である孫子の兵法にも書いてますね。

「正正の旗をむかえることなく、堂々の陣を撃つなかれ。此れ変を治める者なり。」

~孫子の兵法 軍争篇より~

これはどういうことかといえば、
きちんと規律正しい人や堂々としているものには
攻撃してはいけないということです。

これが臨機応変というものです。

結局、逃げるが勝ちです。

参考リンク

常に断定口調で話す人の隠された本性とは?「スネ男タイプの人間への対処法」

常に断定口調で話す人の隠された本性とは?「スネ男タイプの人間への対処法」

『曖昧口調について』

 http://ameblo.jp/funyax33/entry-12100039185.html 

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