“「合理的」な人々”と「限界」原理~~

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前回、
https://www.many-many-info.com/blog/2016/02/08/3013

では、

「得られるものの価値とは、
それについて出した対価のことだ!」

と述べました。

 

価値はお金だけではありません
時間労力も含まれています。

 

時間を無駄に消耗してる経験ってありませんか?
今回はそんな時間を無駄にするような話をしますね。
時間に余裕がある人はぜひ見てください。

マンキュー経済学 I ミクロ編(第3版)

の経済の条件3つ目
合理的な人々をお届けします。

 

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合理的な人々

経済学者は人々のことを

人々は合理的だ!!と想定しています!!

では、合理的とはなんでしょうか?

定義

合理的な人々とは、

「目的達成のために、与えられた条件下で手はずを整えベストを尽す人々」

のことを指すそうです。

利潤最大の為に…

利潤最大化のために
私たち自然に生きるものは
何を行っているのでしょうか??

 

企業は、
「労働者、製品生産、販売」
数量がどれぐらいか合理的に決定しています。

 

個人は、

  • どれくらい「はたらき」
  • どれくらい「かせぎ」
  • どれくらい「買うのか」

合理的に決定しています。

 

しかし、世の中そんなに合理的に決められていません。

合理的な人々は、

「黒白ではなく、灰色で物事を決定している」

場合が多いです。

 

たとえば、
ゲームを徹夜するか、
ゲームを10分するか

を決めるとき

 

あるいは

勉強するときに
SNSを1時間減らすか、
ノートの予習復習を1時間見返すか、

 

などなどに
選択に迫れらています。

 

限界的な変化

計画に変更がせまられるような変化をしている現象を

「限界的な変化」といいます。

現在のプランに「微調整」
加えているのです。

毎回、微調整を加えることで、
少しずつ追加的に計画を修正してるのです。

 

合理性と比較

合理的な人々は、
単位追加便益と単位追加費用を比較しています!!

たとえば、
あなたは航空会社で働いているとします。
200人乗りの飛行機があって、
1回のフライト費用に10万ドルかかるとします。

そうすると、
満席だった場合、
乗客1人あたりの平均費用は500ドルになります。

では、空席が10席生じた場合はどうでしょうか?

10席生じると総費用はそのままで、
乗客1人あたりの平均費用はあがってしまいます。

登場間際で、
「300ドルなら払っていいですよ!」
と、乗客が来た場合、
受け入れるのと、受け入れないの
どちらが得でしょうか?

平均費用は500ドルのままあまり変わりませんが、
限界費用はその乗客が消費するであろう
飲料費ぐらいのものです。

したがって、
乗客にチケットを渡すほうが、
利益の増大につながります。

 

支払い価格の決定条件

世の中にある不思議な現象は
意思決定で説明できます。

 

水は必要不可欠で、
ダイヤモンドは別になくても生きていけるのに、

なぜ、
水が安くて、
ダイヤモンドは高く売られるのか?

 

それは、
人の支払い意思表示額は、
追加的便益に依存しているからです。

人々は、
希少なものを求めます。

水なんてどこにでも
ある限りは希少ではないのです。

希少なものになること
これはいろんなことに応用できそうですね。

では、本日はこの辺で、
ありがとうございました。

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