剣道の勝率と農家率の相関性

未分類

どこかで農業をすると両足をしっかり使って足腰が鍛えられて剣道が強くなるという噂をきいたので検証してみることにしました。

ちょっと意外な結果に終わります。

スポンサーリンク

調査

都道府県ごとに、
農家数を都道府県人口で割ったものを
農家率とします。

また、剣道の勝率は岡本氏の調査を参考に
男子高校インターハイの2005年~2014年のものを使用します。

所見

剣道と言えば九州と東北が強いというイメージがありましたが、ここ最近は東北勢はそこまで強くないそうです。九州はやはり強いですね。

結果

-0.40948という結果に終わります。

正の相関関係ではなく負の相関関係
しかも-0.4というやや大きめの結果がでました。

ということは、
農業をすればやや剣道が弱くなるという結果が出てしまいました。

なぜでしょう?

恐らく農業をすると、
剣道のフォームや体勢が崩れやすいのではないでしょうか。

右足を前にだして、左足に重心がかかっている剣道と比較して、
農業は両足に同じ重さがかかっていること、

さらに剣道の面打ちの動きが左右中央に通るのに対して、
農業の鍬などはややねじったうごきになること。

ただ、他のスポーツや武道と比較する必要や、
そもそも剣道をやっている高校生が農家ではない可能性もあります。

とはいえ、勝率上位にいるのは東京や神奈川などがおり、
単に人口のほうが相関性がありそうな気がします。。。

どう判断するかはあなた次第です。

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

参考文献

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。