奈良・纒向遺跡出土の桃の種、年代測定 邪馬台国論争に一石

弥生時代

奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった
大量の桃の種の年代を測定した結果、女王・卑弥呼の時代と重なることがわかりました

卑弥呼の時代の?桃の種 年代測定、邪馬台国論争に一石:朝日新聞デジタル
 女王卑弥呼(ひみこ)がおさめた邪馬台国の有力候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡(国史跡、3世紀初め~4世紀初め)で出土した桃の種について、放射性炭素(C14)年代測定を実施したところ、&

 

奈良の纏向遺跡の桃の種 年代は卑弥呼の時代と重なる | NHKニュース
邪馬台国の有力な候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった大量の桃の種の年代を測定した結果、女王・卑弥&

 

まぁ、個人的には、桃の種はあくまでも状況証拠で、
決定的証拠とは言えないと思います。

畿内に中国と国交があったクニがあったというだけです。
桃の原産地は中国です。

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ネットの感想

と畿内説や九州説を推す人たちから
笑う声と泣く声が聞こえてきましたね。

邪馬台国については、

邪馬台国連合
3世紀の日中関係晋の陳寿が編纂した「三国志」『魏書』東夷伝倭人条(わじんのじょう)(魏志倭人伝)によると、約30の小国の連合体が倭に存在し、中国に朝貢を行っていた。ちなみに三国とは魏呉蜀のことである。邪馬台国倭で約30カ国の盟主とな...

をご覧ください。

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