アジアの古典文明

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古代中国文明

戦国時代(中国)

前403年 晋は家臣によって、韓・魏・趙に分裂。 前漢の劉向(りゅうきょう)が編纂した戦国策に戦国時代の名は由来する。 晋の分裂を春秋時代と戦国時代にわけたのは北宋の司馬光(しば こう)の資治通鑑(しじつうがん)による。 戦国時...
古代中国文明

春秋時代

周の東遷 前770年、西周第12代幽王のときに北方のチベット系異民族犬戎(けんじゅう)によって都の鎬京(こうけい)が攻め落とされ、洛邑(らくゆう)(洛陽)に遷都した。これを周の東遷と呼び、以降の周を東周(前770~前256)という。 春秋時...
古代中国文明

夏王朝は実在するのか【NHK】

というわけで、実在していた可能性が高まりました。 訂正しておきます。 日本で言う姫巫女(ひみこ)が近畿説とか九州説なみに謎が多いと解釈していますが、 やっぱり存在するのかな。
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古代中国文明

周の成立 周は陝西省の渭水盆地を拠点とする殷に服属する邑の1つであった。 前11世紀,殷に酒池肉林で悪名高き紂王(ちゅうおう)があらわれ、 国政が混乱したため、周の文王が華北平原に進出し、 文王の子、武王が牧野の戦い(ぼくやのたたか...
古代中国文明

邑(ゆう) 中国の集落や都市。黒陶文化の後期から出来た。 都市国家の1種。氏族共同体的なまとまりだったが、 城壁が作られ、城郭都市へと発展。 やがて強力な優雅弱小の邑を従えて、 支配服属の下、王朝が成立。 伝説の時代と殷 三皇五帝(燧人すい...
古代中国文明

中国文明の誕生

黄河文明 前5000から前4000年 黄河文明は黄河の中・下流域の肥沃な黄土地帯を 利用して、農耕を始め、磨製石器や彩文土器などを用いる新石器文明を形成。 中国文明は彩文土器(彩陶)を特色とする前記の彩陶文化の時代(前4000~...
古代インド・東南アジア

ジャワ

ジャワ島の概要 ジャワ島はインドネシアの中心にあって、人口密州地域。ジャワ島はおよそ3分の1ずつに分けれる。西部はスンダ地方と呼ばれていて、スンダ人と呼ばれる人たちが暮らしている。残りはジャワ人が暮らしている。 初期王朝・カリンガ 首都・バ...
古代インド・東南アジア

スマトラ

港市国家の中国への入貢 港市国家…港町を拠点に交易をもとに国家形成した国家の呼称。 スマトラ島のパレンバン(ジャンビ)を都としたマラユ(摩羅游国)が644年中国に朝貢した記録が残っている。 港市国家シュリーヴィジャヤ 7世紀 スマトラ...
古代インド・東南アジア

ベトナム北部の古代史

ベトナム先史時代 畑作文明に生まれた黄河文明に対して、 長江流域の稲作地帯には越人が住んでいた。 越人は呉・越・楚などの国を建国し、 南下して青銅器〜鉄器文化を北ベトナムに伝えた。 青銅の太鼓の銅鼓(どうこ)を代表とするこ...
古代インド・東南アジア

スコータイ朝

タイ系諸族 ベトナム北部からビルマ東北部にかけて住んでいる。 歴史的背景 南詔国とタイ系民族の南下 7世紀半ば頃より、南詔国の都・大理周辺で暮らしていたとされるが、 その辺りより東南アジアに南下し、バーンと呼ばれる小さな村落を作っ...
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