団体論・協同論

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団体論・協同論

協同組合とは、なんだろう?

1人ではできないことでも、仲間とならできることだよね? 協同組合ってそもそも何? 助け合いの精神をカタチにしたもの。 たとえば、学生の感覚でも1人でテスト対策するよりも、みんなで過去問やらテストの山、板書等、みんなで共同でやった方...
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協同組合らしい産地づくりとマーケティング力の発揮

2000年頃の農協合併 合併の理由 信用事業 経営問題→リストラ 農協の改革 直販を行う。そういうことを行うと、消費者の声を聞いていいものを売れるようになった。市場出荷をベースに直接出荷を行った。直接出荷のほうが必...
団体論・協同論

日本における協同組合運動の展開とその背景(戦前編)

昭和恐慌と産業組合の展開 時局匡救事業(じきょくきょうきゅうー)と産業組合拡充5カ年計画 政府は時局匡救政策として、 救農土木事業 農家負債整理 農山村経済更生運動 を3つの柱としました。 経済更生運動 ...
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団体論・協同論

ドイツ近代化過程における農村協同組合(信用組合)の設立

ドイツの農村の状況 ナポレオン戦争後に、領主を残したまま、農奴が解放されました。自由農民となった農民は土地の所有権を得ました。しかし、領主が大方の土地を維持したままであり、自由農民は経営基盤が零細で、多くの収入を得られませんでした。農地を...
団体論・協同論

日本における農業協同組合の設立の背景

農村部の助けあい組織 個人がやっているというより、生まれながらやっている。 「協同組合」という名称ではないが、助けあい組織は古くから見られた。 頼母子講 共同体で掛け金を積み立てし、資金を捻出します。そうして資金が必要となった場...
団体論・協同論

日本の農協の基本構造

農協の組織的特徴 人的結合組織としての農協 三位一体的性格 農業者は出資者=利用者=運営者である。 民主的運営 農業者1人につき1票 属地主義と網羅主義 エリアがある。県などがある。○○農協があるとすると、そこ...
団体論・協同論

大型化する生協と浮かび上がる課題

事業連帯(事業連合) 企画も1つの単位では企画できる力がない。他の生協に行ってみてもメニューがおなじ。商品開発をしっかりしている。 2000年代の新たな展開 事業連合の空白地帯における事業連帯の強まり 県内の盛況への集約...
団体論・協同論

生協の組織・事業の発展と大型化

出店に対するしばりがある。 当時、流通政策の中で、大店法がありました。 大規模小売店舗を規制する法律です。 規制が緩和されていきます。 2000年に大店立地法ができ、 徐々に緩和されていきます。 米や酒やたばこに規制...
団体論・協同論

日本型生協の確立と事業の発展と衰退

共同購入事業の発展とその意義 基本的には班という単位で、 そこで約1週間分の荷物を受け取っただけのもの。 事業経営の効率性 以下の面からかつての生協は効率的でした。 予約注文 予約注文ほど確実性のある商売はありません。店というの...
産業史

日本の生協の誕生から発展まで!!

日本の生協の誕生 諸説ありますが、戦前からあったと言われています。 日本の協同組合は産業組合法というものが一本でした。 農協法などはありませんでした。 これが、協同組合の条件を満たしているかといわれたら、 若干、異なる点も...
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