墾田

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林業史

林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~

日本の林業のあけぼの 朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。 森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。 法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の...
平安時代中期

地方政治の混乱~初期荘園と国司制の変質~

荘園制度編 荘園とは 地方豪族や有力農民が、9世紀後半までに院宮王臣家と組んで、開墾した自らの田(墾田)のこと。荘園をどんどん増やしていった。 荘園の変遷 初期荘園(墾田地系荘園) 8世紀から9世紀にかけての荘園を初期荘園といい、墾田地系荘...
奈良時代

聖武天皇の時代

初期の政治 律令国家の支配組織や長屋王と藤原四子を参考にしてください。 藤原四子の死後の政治 藤原四子は天然痘でこの世を去ったあと、皇族出身の橘諸兄(たちばなのもろえ)が政権の実権を握り、唐から帰国した吉備真備(きびのまきび)と玄昉(...
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