寺院

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平安時代後期

仏教の衰退と大寺院の僧兵による荘園争奪戦

白河上皇の天下三不如意の中には、 山法師というのが入っていました。 これは延暦寺の僧兵だといいました。 つまり、天台宗の総本山延暦寺でさえ、 僧兵を使ってでも、収入をとりもどさなければならないほど、 仏教的な権威が衰退して...
奈良時代

恵美押勝と道鏡

大仏開眼供養 752年、孝謙天皇(こうけんてんのう)の時代に 盧遮那仏(るしゃなぶつ)が完成。 開眼供養の盛大な儀式は東大寺大仏殿で催された。 大仏開眼供養の開眼導師をつとめたのはインド僧の菩提僊那(ぼだいせんな)。 仏教...
歴史ニュース

福岡出土の瓦、中国で生産 日宋貿易の解明へ前進

福岡出土の瓦、中国で生産 日宋貿易、千キロ越え - 47NEWS(よんななニュース) 九州出土の瓦:中国産と型や成分一致 日宋貿易の解明へ - 毎日新聞 福岡出土の瓦、中国で生産 日宋貿易、千キロ越え 要訳 鹿児...
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飛鳥時代

飛鳥寺跡で国内最古の文字瓦

 6世紀末創建の日本最古の本格寺院、飛鳥寺(奈良県明日香村)の遺構で出土した瓦に「女瓦(めがわら=平瓦)」「飛」などの文字が刻まれているのが見つかったと10日、奈良文化財研究所が発表した。創建時の瓦とみられるものもあり「文字瓦では国内最古の...
飛鳥時代

飛鳥文化の寺

飛鳥文化アタックとは、朝鮮半島経由で受容した中国の南北朝時代(六朝文化)の影響を受けた日本最初の仏教文化。渡来人が指導。 今回は建築部門だけを見ていく。 飛鳥文化の中心地 飛鳥文化の中心地は2つあり、斑鳩(いかるが)と飛鳥である。飛鳥の読...
宋の中央集権化

 遼の成立 北アジアに強大な勢力をふるっていたトルコ系のウイグルは、840年にイェニセ川上流のキルギスにより崩壊して、西遷。これは北アジアの民族交替を意味する。 この間を縫って、モンゴル高原で勢力を握ったのはモンゴル系の契丹(きったん)族(...
平安時代初期

地方と貴族社会の変貌

偽籍(ぎせき)・・・戸籍に税負担の少ない女としてわざと登録すること。 これは、8世紀後半から農民の間で格差が生まれ、 税負担から逃亡・浮浪する農民が多くなった。 しかも、その人達を寺院や貴族が大規模所有する土地に受け入れを進めた。 その後、...
モンゴル民族の発展

オゴデイ・カン

クリルタイで推されて、即位したチンギス・カンの第三子オゴデイは、チンギス・カンの再開した対金戦争を継承し、三方(オッチギンの左翼軍、オゴデイの中央軍、トゥルイの右翼軍)から金を攻略を試みる。 1232年、トゥルイの右翼軍と金の主軍が会戦。→...
魏晋南北朝

仏教の受容

4世紀初めに西域の亀茲国から仏図澄(ぶっとちょう・ブトチンガ)が洛陽に来て、布教を行い仏寺約900所を建立し、門下生は1万人に及んだ。 5世紀初めに父がインド人で亀茲国出身の僧・鳩摩羅什(くまらじゅう・クマーラジーヴァ)が長安に迎えられて、...
古代インド・東南アジア

ジャワ

ジャワ島の概要 ジャワ島はインドネシアの中心にあって、人口密州地域。ジャワ島はおよそ3分の1ずつに分けれる。西部はスンダ地方と呼ばれていて、スンダ人と呼ばれる人たちが暮らしている。残りはジャワ人が暮らしている。 初期王朝・カリンガ 首都・バ...
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