平城京

スポンサーリンク
林業史

林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~

日本の林業のあけぼの 朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。 森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。 法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の...
平安時代初期

嵯峨天皇の時代

平城太上天皇の変・薬子の変・奈良坂の戦い 平城上皇の重祚をはかって失敗に終わった事件。 変の概要 平城天皇の譲位 諸国の役人をチェックするための役人として観察使という令外官を置いたことで知られる、桓武天皇の子・平城天皇(へいぜいてん...
奈良時代

天平文化の特色とは?宗教から社会起業家まで!!

天平文化の概要 特徴 天平文化(てんぴょうぶんか)は、 盛唐文化(せいとうぶんか)の影響をうけた グローバルな文化です。 天平文化は聖武天皇の時代の年号にちなんで付けられました。 国家仏教 鎮護国家 鎮護国家(ちんごこっ...
スポンサーリンク
奈良時代

聖武天皇の時代

初期の政治 律令国家の支配組織や長屋王と藤原四子を参考にしてください。 藤原四子の死後の政治 藤原四子は天然痘でこの世を去ったあと、皇族出身の橘諸兄(たちばなのもろえ)が政権の実権を握り、唐から帰国した吉備真備(きびのまきび)と玄昉(...
奈良時代

藤原不比等と藤原四子と長屋王の変

藤原不比等 中臣鎌足の子の藤原不比等(ふじわらのふひと)は、 奈良時代初期に権勢を振るい、 元明天皇の時代に平城京遷都を主導したのも彼である。 皇族継承を巡って、 娘の宮子(みやこ)を文武天皇の夫人に嫁がせ、 その間に生まれ...
奈良時代

平城京と地方社会

交通制度 駅制 駅制(えきせい)は中央と地方を結ぶ交通・通信制度。 官道 官道(かんどう)とは都と七道の諸国に向けて整備された道。 駅家 官道の途中の16kmごとに駅家(うまや/えきか)が設置され、役人が公用に利用した。駅家...
奈良時代

元明天皇と平城京遷都

元明天皇は女帝で平城京遷都時、在位していた天皇。藤原京最後の天皇でもある。(在位707~715) 元明天皇の即位 天智天皇の娘であり、かつ持統天皇の妹であり、草壁皇子の妻であり、文武天皇の母であった元明天皇(げんめいてんのう)が藤原京で...
飛鳥時代

白鳳文化

7世紀後半から8世紀初頭にかけて、天武天皇・持統天皇のやる気にあふれる政治さながら、文化も初唐文化などの外国の影響を受けた活気ある清新な文化。 神道と仏教 これらの整備・統制により、朝廷は国家の精神的支柱を確立した 神祇制度 神祇制度は、じ...
飛鳥時代

飛鳥文化の寺

飛鳥文化アタックとは、朝鮮半島経由で受容した中国の南北朝時代(六朝文化)の影響を受けた日本最初の仏教文化。渡来人が指導。 今回は建築部門だけを見ていく。 飛鳥文化の中心地 飛鳥文化の中心地は2つあり、斑鳩(いかるが)と飛鳥である。飛鳥の読...
平安時代初期

弘仁・貞観文化~密教編~

平安時代初期の約100年間の弘仁・貞観文化の時に、密教が隆盛を極める。 弘仁・貞観文化とは? 弘仁・貞観文化は晩唐の影響を受けた神秘的で暗いイメージ。894年の遣唐使廃止まで。 密教 桓武天皇の立場 桓武天皇は仏教が政治に深く関わること...
スポンサーリンク