延喜

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平安時代中期

延喜・天暦の治~醍醐天皇・村上天皇の治世~

公平な人事が行われ、学問が興隆した時代。 醍醐天皇の時代 延喜の治とは 醍醐天皇の治世(897年~930年)を延喜の治という。これは当時の年号の「延喜」をとったもの。延喜という年号は三善清行(みよしきよゆき)によって901年が辛酉の年にあっ...
古墳時代

古墳の形状と古墳の変遷

古墳とは、身分が高い首長たちの墓。 古墳時代は3世紀から8世紀始めまでであり、一般に前期中期後期で分けられる。(3世紀後半を出現期、7世紀~を終末期と呼ぶ場合もある。終末期は飛鳥時代・奈良時代と重なる)古墳は墓式で言えば、高塚(たかつ...
平安時代初期

格式、儀式、権門・寒門

嵯峨天皇の代に法整備が進んだ。 格式 律令の補足修正・補足した令である新法の格(きゃく)と律令書格の具体的な施行細則の式に分けた。律令にかわる新法が平安時代になると不可欠となった。奈良時代は律令の時代。平安時代は格式の時代とも言える。 弘...
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