律令国家

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林業史

林業史①~日本の林業のはじまりと公私共利~

日本の林業のあけぼの 朝廷による森林利用・管理制度が初出。「山守部(やまもりべ)」が応神天皇の皇室所有林の保護することがはじまり。 森林管理または林産物生産の職制や詳細は不明。 法制度も十七条憲法まで制定された頃で、まだ林政の...
奈良時代

聖武天皇の時代

初期の政治 律令国家の支配組織や長屋王と藤原四子を参考にしてください。 藤原四子の死後の政治 藤原四子は天然痘でこの世を去ったあと、皇族出身の橘諸兄(たちばなのもろえ)が政権の実権を握り、唐から帰国した吉備真備(きびのまきび)と玄昉(...
飛鳥時代

律令国家の税制

 民衆の管理 戸籍・計帳 政府は、全国の人民を戸籍(こせき)・計帳(けいちょう)に登録することによって、 律令体制を末端にまで浸透させようとした。 参考内部リンク 改新の詔を参考 戸籍 戸籍は,戸を単位として人民一人一人を...
飛鳥時代

わが国における律令国家のしくみ~大宝律令の完成~

大宝律令の完成 息子が早世した持統天皇(じとうてんのう)は、孫の文武天皇(もんむてんのう)に譲位し、藤原京での即位後、持統太上天皇(ーだいじょうー)と藤原不比等(ふじわらのふひと)主導のもと、刑部親王(くさかべしんのう)を総裁として、新た...
飛鳥時代

持統天皇の時代

持統天皇(じとうてんのう)の時代(690~697) 持統天皇の即位とその背景 天武天皇(てんむてんのう)の死後、皇后の鸕野讃良皇女(うののさららのひめみこ/うののさららのおうじょ)は、称制(即位せず、政務を行うこと)をして、自らの子で皇...
飛鳥時代

天武天皇の時代

天武天皇の時代(673年~686年) 皇親政治 大海人皇子(おおあまのみこ)は672年に飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらぐう)に遷都し、天武天皇(てんむてんのう)となる。大臣をおかず、皇后(天智天皇皇女の鸕野皇女(うのー)⇒持統天皇(じとうて...
徳島

律令時代の阿波国

日本の情勢 7世紀末の飛鳥浄御原令(あすかきよみはられい)と701年の大宝律令により律令国家が成立。 阿波国の成立 粟国と長国 「阿波国」には、昔、北の方面を中心とする「粟国」(あわのくに)と、南の方面をさす「長国」(ながのくに)の二カ国か...
飛鳥時代

白村江の戦い

百済の滅亡と再興への野望 百済の滅亡 朝鮮半島では、655年高句麗と百済が組んで、新羅を攻撃した。そこで新羅は唐に助けを求め、唐の高宗は660年、最初に百済に出兵し、その都扶余(ふよ)を陥落させ、義慈王は降伏した。ここに百済は滅亡した。...
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