日本書紀

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平安時代初期

弘仁・貞観文化~建築・彫刻・絵画・書道・教育・漢詩・史書編

密教は弘仁・貞観文化~密教編~を参考にしてください。 建築 室生寺 延暦寺も金剛峰寺も女性の参詣が認められていなかった。そんな中、女性の参詣を認めた寺として、「女人高野」(にょにんこうや)という異名をとった室生寺(むろうじ)が有名。 ...
奈良時代

天平文化の特色とは?宗教から社会起業家まで!!

天平文化の概要 特徴 天平文化(てんぴょうぶんか)は、 盛唐文化(せいとうぶんか)の影響をうけた グローバルな文化です。 天平文化は聖武天皇の時代の年号にちなんで付けられました。 国家仏教 鎮護国家 鎮護国家(ちんごこっ...
飛鳥時代

天武天皇の時代

天武天皇の時代(673年~686年) 皇親政治 大海人皇子(おおあまのみこ)は672年に飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらぐう)に遷都し、天武天皇(てんむてんのう)となる。大臣をおかず、皇后(天智天皇皇女の鸕野皇女(うのー)⇒持統天皇(じとうて...
飛鳥時代

大化の改新~改新の詔~

当サイトでは、大化の改新を乙巳の変と改新の詔に分けております。         改新の詔の要点は、公地公民制で国土と国民は天皇のものになったこと、国郡里という行政区画を作ったこと、戸籍が作られるようになったことや租庸調をはじめとする税制の変更などがあげられます。
古墳時代

ヤマト政権の発展~磐井の乱・二朝並立を乗り越えて~

大伴氏の失脚 大伴金村(おおとものかなむら)は武烈天皇の死後、 507年に越前(福井県)から応神天皇の5世孫と自称する それまでの大王との血縁が怪しい 「男大迹王」(おおどのおう)を迎えて即位させ、 ヤマト政権の血縁断絶の危機を乗...
古墳時代

大陸文化の受容と信仰

渡来人による新技術伝来 古墳時代の中期には朝鮮半島からの渡来人によって、大陸から鉄器の生産、須恵器の生産、機織り、土木技術などの種々の技術がもたらされた。 応神天皇と渡来人 秦氏の祖 弓月君 秦(はた)氏は養蚕・機織りを伝えた渡来人...
古墳時代

古墳の形状と古墳の変遷

古墳とは、身分が高い首長たちの墓。 古墳時代は3世紀から8世紀始めまでであり、一般に前期中期後期で分けられる。(3世紀後半を出現期、7世紀~を終末期と呼ぶ場合もある。終末期は飛鳥時代・奈良時代と重なる)古墳は墓式で言えば、高塚(たかつ...
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