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平安時代中期

平安時代の国際関係と刀伊の入寇

9世紀から10世紀にかけての東アジアの動乱の結果、日本は積極的な孤立政策をとるようになる。安史の乱などによって荒れ果てた中国には訪れる意味はなく、宋の時代になっても国交は開かれなかった。しかし、民間の貿易は盛んになっていった。  また、女真族が攻めてくるこれを刀伊の入寇という。
平安時代中期

延喜・天暦の治~醍醐天皇・村上天皇の治世~

公平な人事が行われ、学問が興隆した時代。 醍醐天皇の時代 延喜の治とは 醍醐天皇の治世(897年~930年)を延喜の治という。これは当時の年号の「延喜」をとったもの。延喜という年号は三善清行(みよしきよゆき)によって901年が辛酉の年にあっ...
平安時代初期

弘仁・貞観文化~建築・彫刻・絵画・書道・教育・漢詩・史書編

密教は弘仁・貞観文化~密教編~を参考にしてください。 建築 室生寺 延暦寺も金剛峰寺も女性の参詣が認められていなかった。そんな中、女性の参詣を認めた寺として、「女人高野」(にょにんこうや)という異名をとった室生寺(むろうじ)が有名。 ...
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奈良時代

天平文化の特色とは?宗教から社会起業家まで!!

天平文化の概要 特徴 天平文化(てんぴょうぶんか)は、 盛唐文化(せいとうぶんか)の影響をうけた グローバルな文化です。 天平文化は聖武天皇の時代の年号にちなんで付けられました。 国家仏教 鎮護国家 鎮護国家(ちんごこっ...
飛鳥時代

白鳳文化

7世紀後半から8世紀初頭にかけて、天武天皇・持統天皇のやる気にあふれる政治さながら、文化も初唐文化などの外国の影響を受けた活気ある清新な文化。 神道と仏教 これらの整備・統制により、朝廷は国家の精神的支柱を確立した 神祇制度 神祇制度は、じ...
飛鳥時代

飛鳥寺跡で国内最古の文字瓦

 6世紀末創建の日本最古の本格寺院、飛鳥寺(奈良県明日香村)の遺構で出土した瓦に「女瓦(めがわら=平瓦)」「飛」などの文字が刻まれているのが見つかったと10日、奈良文化財研究所が発表した。創建時の瓦とみられるものもあり「文字瓦では国内最古の...
飛鳥時代

推古朝の政治

隋による中国統一 くわしくは隋を参照。 北朝から起こった隋が南朝の陳を滅ぼして、およそ400年ぶりに統一王朝が成立した。 隋は律令を整備するとともに、周辺諸国への圧力を強め、589年以降幾度となく高句麗へと遠征軍を派遣した。 朝...
古墳時代

大陸文化の受容と信仰

渡来人による新技術伝来 古墳時代の中期には朝鮮半島からの渡来人によって、大陸から鉄器の生産、須恵器の生産、機織り、土木技術などの種々の技術がもたらされた。 応神天皇と渡来人 秦氏の祖 弓月君 秦(はた)氏は養蚕・機織りを伝えた渡来人...
宋の中央集権化

宋代の文化

宋代の学問・思想 宋学(朱子学) 経典の字句解釈ばかりだった漢~唐にかけての訓詁学を否定し、 代わりに宇宙論や人間論を展開し、同時に知の実践に重んじた新たな儒教学。 北宋の周敦頤(しゅうとんい)は太極図説(たいきょくずせつ)を書...
弥生時代

邪馬台国連合

3世紀の日中関係 晋の陳寿が編纂した「三国志」『魏書』東夷伝倭人条(わじんのじょう)(魏志倭人伝)によると、 約30の小国の連合体が倭に存在し、中国に朝貢を行っていた。ちなみに三国とは魏呉蜀のことである。 邪馬台国 倭で約30カ国の盟主とな...
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