雲南

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隋・唐時代の繁栄

南詔(なんしょう)

雲南地方において、唐と吐蕃の間を縫って、7世紀末~8世紀前半に統一された、 チベット=ビルマ系の王国。唐文化を取り入れ、漢字を使い、仏教を奨励したが、 唐が衰退すると、よく唐の四川地方に侵入して、唐を苦しめた。 10世紀初めに内紛によって滅...
モンゴル民族の発展

モンケ・カン(モンケ・ハーン)

即位オゴデイ・カン(オゴタイ・ハーン)の長子、第三代皇帝グユクは即位後すぐに病弱のため、急死。ジョチ家とトゥルイ家はモンケを皇帝に推薦し、オゴデイ家とチャガタイ家はオゴデイの指定していたシレムンを推薦した。激しく対立したが、1251年トゥル...
古代インド・東南アジア

スコータイ朝

タイ系諸族 ベトナム北部からビルマ東北部にかけて住んでいる。 歴史的背景 南詔国とタイ系民族の南下 7世紀半ば頃より、南詔国の都・大理周辺で暮らしていたとされるが、 その辺りより東南アジアに南下し、バーンと呼ばれる小さな村落を作っ...
古代インド・東南アジア

ミャンマー(ビルマ)

1世紀頃 イラワディ川(エーヤワディー川)中流域にはチベット=ミャンマー語族のピュー人(驃人/ひょうじん)(テュルチュルと自称)が 都市国家を作っており、南部にはモン人が住んでいた。 ピュー人 プローム地方を中心に生活していた。ビル...
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